100均パトロール【Seria】 セリアのヘッドライトがすごすぎる

生活

セリアのヘッドライトをまた買ってしまった理由

以前に見つけて、半信半疑で買ったところ、すごく良くて感激した、セリアのヘッドライト。

次の日、すぐにまた買いに行ったのですが、すでに売り切れてましたので今回ゲット出来てうれしい。

この100円のヘッドライトと、同じようなものが、電気の量販店では2700円くらいで売られています。

デザインは多少、セリアの方が落ちるかもしれませんが、機能は十分です。

100円とは思えないヘッドライト様

ヘッドライト様と、様つけで呼びたくなるほどの高性能です。

頭に装着するときのゴムの長さも調節可能。

別売りの単4の電池を買っても合計200円+税

電池のとりつけ方&100円乾電池と、電気屋さんの高い乾電池の違い

 

↑この真ん中の上のねじを一つだけ緩めると、ふたが取れるので電池を入れます。

単4の電池3つです。

こちら、セリア乾電池。

乾電池ってて電気屋さんで買うと、とても高いですが(多分8本で500円とか)、セリアで買うと8本入って100円です。

その違いって何?と思いましたので調べてみると、

乾電池って使用奨励期限というのがあって、100円均一の乾電池は一般的に使用奨励期限が短いそうです。

今回、セリアで購入した乾電池は、乾電池の底に使用奨励期限が刻印されていました。

本日は、2019年5月1日なので、使用奨励期限は、約2年後の2021年2月です。

乾電池を買うときは、アルカリ電池よりマンガン電池の方が液漏れがしにくいとのこと。

何も考えずに購入した乾電池は、マンガン電池でした。

良かった~。

おでこに当たる部分にちゃんとパットがついているお心遣いがうれしい

↑ヘッドライトなので頭につけたときに、おでこに当たる部分にちゃんとクッションパットがついているおかげで、プラスチックに直接あたることがないので痛くありません。

細やかなお心遣いを感じます。

最大約180度可動となっているが、180度稼働した使い方ってどんな感じ?

180度稼働させた状態でおでこに装着は無理なので、色々考えた結果、こうかな?

首から掛けて、正面を照らす感じ?

結構いいかも!

ヘッドライトなので頭に装着してみた

頭に装着するとこんな感じです。

私は、結構、ドライバーを持って自分で修理とかやる方なので、ちょっと薄暗い場所でドアの金具の取り付けとかするときは、頭にヘッドライトを装着しながら作業すると本当にヘッドライトがあって便利~と実感します。

万が一の地震とか、そういう災害時にもこのヘッドライトは必需品です。

地震になり、停電になり、真っ暗!というときは、180度可動させて前を照らしながら避難、しかも両手が空いているということで、かなり自由がききますね、作業も出来ます。

電気屋さんで購入すると2700円くらい。その違いは?

同じヘッドライトでも、ちゃんとしたヘッドライトは、2700円くらいするのですが、明るさなどは100均のものと2700円のモノを比べても100均のヘッドライトの明るさは、2700円のモノに、そう劣らない明るさです。

ただ製品の作りが、100円均一の方が、粗雑なつくり。

例えば電池を入れるふたは、100円均一の方は、ねじであけなければならないけど、2700円の方は、そういう面倒なことなく、パかッと開けて電池を入れることが出来ます。

また、バンドに関して言いますと、100円均一の方は頭をぐるりと回るバンドしかありませんが、2700円くらいの方は、トサカバンドがついているのでより安定、ずり落ちない。

明るさも2700円の方は、4段階に調整出来て、点滅もできる。

しかも手をかざしただけでライトが点灯する。すご~い!

また、衝撃にも強く、防水加工がされていて、耐久性が良い。

確かに100円均一の方は、気を付けないと、落としたらすぐ壊れそうです。

連続点灯時間は単3の電池3つで14時間。

100円均一の方は単4の電池3つで9時間です。

さきほども、触れましたが、2700円くらいのほうは、トサカのようなベルトがついているので、頭に装着しても安定し、ベルトの質も厚手で丈夫そうです。

100円均一の方のベルトは、ちょっと薄手。

100円均一の方は「防水」がされていなく、耐衝撃、耐熱性などの面から見ると、2700円の性能には当然かないません。

やっぱり気になるのは「防水」。

雨の中でもヘッドライトが使えることはかなりありがたいです。

結論としては、

普段使いには、100円均一ので十分ですが、災害に備えるなら2700円の方がいいな、という私的な結論でした。

以上、ヘッドライトのレポートでした。