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ティアラ・デワタが楽しすぎる件

ローカルフードやショッピングが満喫できるフードコートも広く、子供のエンターテイメントスペースもあり、出来合いのお惣菜やローカルスィーツもパックに入って売られていて、生鮮食品も豊富、インドネシアのお菓子も、化粧品カウンターではインドネシアコスメが勢ぞろい、プールもあって休みの日は現地のファミリーで大賑わいの、スーパーマーケット ティアラデワタ。

住所:Jalan Mayjen Sutoyo No.55, Dauh Puri, Denpasar Bar., Kota Denpasar, Bali 80232, Indonesia

電話番号(+62)0361235733

地図:https://www.google.com/maps/place/Pasar+Swalayan+Tiara+Dewata/@-8.6620596,115.2171733,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0xc4995e16a365272b?sa=X&ved=2ahUKEwiJ6Zvu-4PiAhVNQLwKHVgZAB8Q_BIwCnoECA8QCA

営業時間 08:00 AM – 10:00 PM

ティアラ・デワタ スーパーマーケットとは?ガヤン君って誰?

なっちゅのブログでbbパサールのスーパーマーケットが楽しすぎる マスコットのガヤン君は象です。

ガヤン君は、ティアラ・デワタのマスコットです。ティアラカフェ前と、駐車場でその姿を見かけることができます。

ヒンドゥー教では、ガネーシャ像が祭られていますが、ガネーシャは、商売繁盛、財運向上とかなので、ガヤン君なのかな。

私は、このガヤン君が大好き~ なんというかインドネシア特有のバタくささというか、可愛いです。来ている服も時々色が塗り替えられるんですが、微妙にその前と違ってる。

ティアラデワタは、1986年にオープンしたスーパーマーケットで、1階は生鮮食料品、日用雑貨、シャンプー、ちょっとした薬、女性衣料品、バック、女性下着、インドネシア・コスメ・カウンター、アクセサリー、お鍋から、洗面器から、バケツからちょっとした電化製品、カラコンも売ってるメガネ屋さん、靴屋さん、フードコート、プールもあります。

2階は、男性衣料品、子供衣料品、ローカル色満載の本、文房具、ちょっとしたおもちゃまで何でもそろいます。

バリ島には何件かティアラデワタがありますが、ここの Jalan Mayjen Sutoyo (デンパサール)にあるティアラ・デワタが一番充実しています。

オープンその当時から、人気で今も相変わらず人気があるのは、子供のエンターテイメントエリアのボムボムカー(ボムボムモビル)。

現在、30代か40代前半でバリ島に住むインドネシアの人なら必ず、このボムボムカーで遊んだことがあるはずです。

ティアラデワタ名物 Bom Bom Car

そのボムボムカーがこちら! 現地の子供たちがキャーキャー言いながら遊んでます。

うわー ひやっほー 楽しい~すぎる~

ぶつかる~

どーん!!

Bom bom mobil in Tiara Dewata

生鮮食品売り場の充実っぷり。魚や果物は頼めばカットしてもらえる。

お魚は頼めば切り身にしてくれます。切る動作をして見せて、「fillet」 と言えば通じます。

どのお魚にするか決めて、計って値段を出してもらった後、切ってもらいます。

アラは持って帰るか?とか聞かれると思いますが、何聞かれても、うんうん と返事してみて何が渡されるか! 試してみるのもいいかも!

カットフルーツも売られていますが、パイナップルなど、食べごろの丸ごとを見つけてしまったときは、頼めば皮をむいて食べやすいようにカットしてくれて、パックにしてくれます。

パイナップル自分で切るの苦手なもので。。。。

日本にない果物がいっぱいですね~

このように、どさっと積まれて売られているのは、近くに透明のビニール袋が置いてあるはずなので、それにほしい分だけ自分でいれて、計りの所にもっていき計ってもらって値段のシールをつけてもらいます。

野菜は、パックに入って値段がすでについているもの、そして一束一束になっているものもありますが、値段がついていない場合、一応計りの人の所にもっていった方が良いでしょう。

ニュピ前のティアラデワタは現地の人でこんなに混んでる

こちらの動画を見るとティアラの人気っぷりが分かります。この動画はニュピの前に買い物客で混雑するティアラの様子を報道するニュースの動画です。

NET. BALI – PENGUNJUNG SUPERMARKET NAIK 100 PERSEN

もう現地の人しかいませんね!

そうそう、ニュピとは、世界的にも有名でバリ島の静寂の日(サイレント・デイ)と呼ばれているもので、太陰太陽暦をもとにしたサカ暦にそって行われるものです。

毎年日程が変わるんですが、2019年は3月7日でした。

そして、2020年のニュピは3月27日です。

このニュピは、日の出から翌日の日の入りまで、異教徒や外国人も含め、当日バリ島内にいるすべての人々が“静かに新年を迎える日”です。

現地の人は家の外、観光客はホテルの敷地外やビーチへの外出は禁止。電気の使用も制限され、ネットも使えませんし、テレビも放映されませんので、ラインもできません。

そして、基本、火も使ってはダメなので、食料品を買い込み、前日に料理などを済ませニュピを迎えるために買い出しに来るのです。

フードコートの充実っぷりと、ローカル価格、それなりに美味しいクオリティに益々ティアラ・デワタに恋する私

多分、200人以上は座れるであろう、ひろーいフードコート。自分の座るテーブルを決めてたら、そのテーブルに番号が書いてあるので、各ブースに行って食べたいものに指差し注文し、自分のテーブルの番号を伝えると、伝票をくれます。

幾つかのブースでいろんな料理を頼んで、その伝票をまとめてもって、レジに行きます。そしたらプラス10%くらい乗せられた金額が合計で出てくるのでそれを払います。

払ったら、そのレシートをもって自分のテーブルで待っていると、各ブースから注文した料理が次々と運ばれてきます。

料理持ってきてくれた人に、払った証拠のレシートを見せてあげてくださいね。

 

写真があるので、注文しやすいですね。 指差し注文です。。

本日の私のフードコートでのお食事内容はこちら

私はこの日は ikan goreng イカン・ゴレン(ツナにスパイスをつけて揚げたもの)と、plecing kankung (プレチン・カンクン)とes campur agar-agar エス・チャンプル・アガルアガル(ミルク味のシロップのカキ氷の上にゼリーがのかっているもの)を注文しました。

「すんません、すこしこげちゃったー」お姉さんがと持ってきてくれたお魚、本当に焦げてる。

けど、サンバル(トマトと香辛料のチリソース)をいっぱいつけてくれた。

辛くて幸せー。

揚げ豆腐とごはんときゅうりも付いてます。

これだけ食べて、円で500円くらいでした。

私は、ふらっとフードコートによって一人で食べたいものを注文し、一人で食べたりするのが全然平気なのです。

ここのフードコートでは、ローカル生菓子も売っています。

本当に、誘惑が多すぎるティアラ・デワタです。

デンパサールの真ん中にあるので、観光の帰りなどにガイドさんに寄ってもらうといいかも・・・です。