ミニマリスト女子の部屋公開

女性の悩み

私のお部屋を公開します。

いわゆる、ミニマリストになるのかな、なので何にもない。

寒いところに住んでいるのでお部屋に暖房がついています。

地震が多いのでテレビが落ちるのが怖い・・・だからテレビ台を処分して背の低いベンチにのせてますが、テレビは、年に数回しか見ない・・・というか、ほとんど見ないので、処分してしまおうかと検討中です。

もっと広々とした感じが欲しく、ベッドも失くしたくて、お布団にしようかと考え中

でもお布団をただ、たたんでその上に座るのも美しくないので、布団収納袋がソファになるやつを買おうかと考えています。毎日、敷くの大変?

非常に欲しい↓

風水も意識している

南東に・・・、会社での人間関係がよくなるように・・・と願って(笑)青年の樹を買って置いたところ、どんどん育って今では葉がわさわさです。

加湿器は必需品

加湿器・・・ですが、

以前、海外に住んでいた時に、そこは高温多湿な場所だったんですが、現地の中年の女性たちのシワの少なさと、日本の中年女性のシワの多さを見比べてしまい・・・、

保湿の化粧品も大切だけれど、いわゆる基本は空気中の湿度だ! という考えから加湿器は手放せません。手入れが大変なので、安い物を年に3回くらい買い換えて清潔に使ってます。

超音波加湿器

何故ミニマリストになったか

私が、ミニマリストになったのは、なぜかというと・・・

私は海外に住んでいたんですが、それまで住んでた家や家具を思い切って引き払い、車と身の回りのモノだけ持って家具付きのコンドミニアムに住んだんです。

そのときに、それまで、家や、その中に詰まっている長年買い集めた家財道具に、縛られていたことに改めて気づきました。

引っ越し先の、コンドミニアムのお部屋は、ホテルのようなワンルーム、家具やテレビや冷蔵庫があって、ホテルのお部屋みたいな感じにちょっとした、ミニキッチンがついているようなお部屋。

生活に必要な最低限のものがそろっていて、実際それで全く生活に困らなかった、自分の最小限の荷物で生活が十分できました。それでも当初は段ボール10箱くらいとスーツケース2個をもって引っ越しました。

その時、私は、とっても身軽な自分になりました、もう縛られているものがない、いつでもどこにでも行ける・・・みたいな身軽さ。

何にも不便がなくて、あんなにあった荷物はなんだったんだろうって思いました。

以前の私は、ものを捨てることに罪悪感がありました。捨てちゃいけない・・・と思っていました。でも、捨てることを悪いと決めていたのは私自身でした。

私のバイブル、夜中に突然お片付けが始めたくなる本

こんな風に、いろいろなものを整理し始める、きっかけをくれたのが、カレン・キングストンさんの著書でした。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫) [ カレン・キングストン ]

ガラクタ捨てれば未来がひらける 風水浄化術入門 (小学館文庫) [ カレン・キングストン ]

これを読むと、夜中でもなんでも、うずうずしてきて、お片付けがしたくなります。夜中に始めちゃったら明け方まで止まらないくらいお片付けのパワーを貰える本です。

そして、もし、カレンキングストンさんのすすめる、お片付けが出来たら、とにかく、本当に本当にすっきりします。

身も心も、そして生活も変わる。

お部屋がすっきりしてると掃除も楽だし、何が必要かというのが明確になってくるので無駄遣いもなくなります。

実際毎日使っているものって本当は、あれと、これと、それ・・・の、ほんのちょっとしかないんですよね、他のものは「いつか使うかもしれない」と待機している待機組みたいなもの。その、いつかのために、私たちはモノを取っておいているんです。

手放す(捨てる)のを決める基準は、1年使っていなかったものは、あなたの人生にとって必要のない物・・・これが基準です。

どうですかー? たくさんありますね!!

本当にこの基準でどんどん捨てていって・・・・、私はまったく何も困りませんでした。

本当に、なんどもなんども読んでる。。。私のバイブルみたいなものです。

まとめ

人はなぜガラクタをため込むのか?

「将来必要な時に必要なものが手に入るという運命を信じて、とにかくガラクタは捨てろ」と、カレンさんは言っています。

この考え方・・・・は本当かどうか私はわかりません。

必要な時に必要なものが手に入るって・・・えー? ちょっと・・・なんか極端・・・とさえ思えます。

でも確かに言えることは、

私が一人で住んでいた、2階建ての家にたくさん詰まっていた、家具やそのほかの持ち物が、最終的に、スーツケース2つと、車だけになった後(段ボール10個の荷物も処分した)、

私が生活していくうえで何か困ったことが起こったか?と振り返ってみたとき、

私が困ったことは、現在まで何もありません。

逆に、良い事の方が多かった。

一番は自分が変われました。

たかがお掃除、たかがガラクタの整理・・・じゃない。

本当に必要なものをって何かがわかります。