ヤマモリのタイカレーが美味しすぎたので思わず採用情報を検索した結果

生活

ヤマモリのタイカレーで心動かされる

懸賞で当たったヤマモリのタイカレー、賞味期限が長いので非常食にと、とっておいたのですが、食べてみたら東南アジアの本場の味を知る私にも「美味しい!」と唸らせるほど美味しすぎて心臓ドキュン。心持ってかれたので思わずここの採用情報を探しにホームページを訪問した所、社員の赤坂さんとタイの研修生Panthiwaさんが歌うヤマモリタイカレーの歌を発見。赤坂さんの歌が素敵すぎて好感度余計にアップ。

踊る感じのパッケージ ぱっと見、印象としてはまずそう

これが懸賞で当選したヤマモリのカレー。

ヤマモリ=山盛り?の意味じゃないですよね、すみません。

ヤマモリの製品は、この懸賞で当選し、今回食べてみるまでは、食べたことがありませんでした。

この 「ゴロッとチキンの甘酸っぱいフルーツカレー」って、ぱっと見の印象としては「美味しくなさそう」マンゴーがカレーに入ってるってどんな?

給食のカレーに缶詰フルーツ入っている感じじゃないの?

という「?」が沸いてくる=美味しくなさそう という私的な図式でした。

ハラル認定を受けているなかなかのつわものカレー

しかし、このタイの踊るシルエット・・・カッコイイ・・・。

身体傾き斜め加減に、足上げシルエット・・・心臓ドキュンです。

この細かい芸に、一瞬にして心奪われる私・・・。

箱の裏面。

タイに工場があり、タイ国ハラール認証を受けているみたいですが、ハラルマークがありません。なんでも2017年にハラル認証を受けてるのに、もったいないですね。

ヤマモリのタイ工場

住所:Eastern Seaboard Industrial Estate 300/144 Moo.1, T. Tasit, A.
Pluakdaeng, Rayong 21140 ,Thailand

TEL:(033)012-103

地図:https://www.google.com/maps/place/YAMAMORI+(THAILAND)+CO.,+LTD./@13.011239,101.1878683,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x3102dc90ab32dca7:0xfe23c6dbaf74a5df!8m2!3d13.011239!4d101.190057

工場見学行ってみたいな。

お肉をレンジでチン&チリパウダーをプラスしてみたら?

辛さのマークが2つだったので、辛いもの好きの私には辛さは足りないだろうと思い、チリパウダーをプラスしました。

お肉もチキンが大1つと、小さなお肉がパラパラと見えるくらいだったので、お家にあったお肉を少々レンジでチンして混ぜた後、カレーをチンしました。

↑手前のがレトルトに入ってたチキン

↓お家にあった冷凍お肉、鶏と思ったが溶かしてみたら豚肉でした。

ご飯にかけるとこんな感じ。いい感じ~。

お味は?・・・感激!!  うぅぅぅぅぅ美味すぎる!!!

さっきまでのテンションの低さはどこへいったのやら。

このカレー本当にレトルト?本当にここ日本?

という感想が大げさじゃないくらい、

美味しい~ ホンマモンのアジアの味~

お肉足さなくて良かったかも!

このまま食べても美味しかった! 馬鹿にしてごめんなさい、ヤマモリさん。。。。

美味しすぎたので、ヤマモリのホームページと採用情報を検索

こんなに素晴らしいカレー・・・・そう、日本人の舌に媚びない、ホンマモンのアジアの味を、レトルトにしても美味しさを保ち、タイの工場で作ってはるばる日本までもってきて売ってる、勇気ある会社・・・ドキュンです。

それで、どんな会社?なのかホームページを訪問、採用情報をみてみたところ、

ヤマモリ 2020年度の新卒採用を開始しています。

2020年3月大学院または4年制大学を卒業見込みの方対象です。

中途採用は、三重県にある工場でのパート時給950円。

仕事内容は、食品の製造(選別、調理、充填、包装)、リフト作業・・・

とのことです。

三重県にはいけないなぁ。。。残念。

それで、ついでに、ヤマモリのホームページで、うろうろしていたら、

ヤマモリタイカレーの歌 を発見。

ヤマモリタイカレーの歌を発見してしまいました

ヤマモリのホームページで、社員の赤坂さんとタイの研修生Panthiwaさんが歌うヤマモリタイカレーの歌という歌を発見。

ホームページで再生して聞けますが、ユーチューブにもありました。

社員の赤坂さんとタイの研修生Panthiwaさんのデュエットは、はっきり言って・・・ごめんなさい、

びっくりするくらい下手です。

【ヤマモリ】タイカレーの歌

この歌は、タイフェスティバルなどのイベントやスーパーなどでのデモ販売などで流し、タイフードのPRを行っているそうです。

作詞と歌は、ヤマモリの社員と当時研修にきていたタイ人留学生の二人だそうです。

まとめ

非常食として、台所の棚の中で半分忘れられていた、ヤマモリのタイカレー。

懸賞で当たらなければ、美味しくないと勝手に判断されて、私に試されることもなかったヤマモリのタイカレー。

食べてみたら、美味しすぎて、心臓ドキュン、思わずここの会社で働きたいと思ってしまったほどのおいしさだったヤマモリのタイカレー。

そして、なんと歌まであった ヤマモリタイカレーの歌は、「超下手くそ」でした。

でも、その下手さが素敵すぎた。

なんか、温かい。

そして、そんな社員の歌ってる下手な歌を自社のホームページに思いっきり載せている…

この会社のことがますます好きになり、好感度余計にアップ。

きっと社長さんや社員さん、皆、いい人なんだろうなぁ・・・

だからカレーも美味しいんだろうなぁ・・・

そんな、あったかーい、社風が伝わってきました。

しかし、私の田舎にもヤマモリ製品売っているかしら。

ネットで注文系ですな。

ヤマモリのタイ系、全製品試していきたいです。